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FOTOGRAFICA(フォトグラフィカ)の手焼き写真

手焼き写真の画像


「機械焼き」と「手焼き」の違い

銀塩写真プリントには、大きく分けると「機械焼き」と「手焼き」があります。

「機械焼き」はオートプロセッサーが色・露光制御を行い自動プリントします。
普段、写真屋(DPE)さんにお願いするプリントはその代表格。
「機械焼き」は無難・平均的な色や濃度のプリントを安く・早く・大量に作るため有効なプリントの方法です。

一方、「手焼き」は、色補正・露光を一枚一枚判断して手作業でプリントする方法。
プリンターが暗室で、経験と勘を頼りに複雑な露光を行います。
時間・手間・経費の掛かってしまうプリント方法ですが、機械焼きには出来ない複雑な作業を行うことが可能で、一枚一枚に高い完成度を求める事ができます。


フォトグラフィカは、専属暗室での自家プリントにこだわります

フォトグラフィカは「手焼き写真」にこだわります。

その理由は簡単です。
「結婚式の写真に最も相応しいから」

ドレス姿に和服姿。
どちらも手焼きでプリントすると、最大限にその美しさを表現できます。
その表現のために必要なこと。
それが、専属暗室での自家プリントです。

最近は、手焼きの人気が高くなりそれを請け負うラボもでてきました。
ですが、手焼きはプリンター個人の能力が必要な作品です。
複数の人間がたずさわる現場では、統一感のあるプリントはできませんし、
手の込んだプリントはしてくれません。

フォトグラフィカでは、「作り込みすぎないナチュラルなプリント」をモットーに、専属のプリンターがお二人の写真をじっくり時間を掛けてプリントします。

流行に左右されない本物の写真表現は、5年後、10年後の楽しみになることでしょう。

充実のウエディングスナップ・密着撮影と合わせて、「手焼き写真」アルバムを限界までリーズナブルな価格でお届けしています。

実物を見たお二人のほとんどが選択する「手焼き写真」を是非ご覧下さい。
サンプルアルバムをご用意して見学予約をお待ちしております。


「手焼き風」写真について

この言葉は最近よく耳にしますが、これは「機械焼き」または「デジタル加工」で「黒縁」を付けた写真を指す場合がほとんどです。

結婚写真に限って言えば、「黒縁」の有無に関わらず「機械焼き」や「デジタルプリント機」でディープマットにプリントした写真全般も指します。

この写真は、「手焼き」の不可能なデジタルカメラ撮影データからプリントする時や、デジタルアルバムなどの印刷用データ製作によく使われます。

中には、この「手焼き風」写真を「手焼き」として使用しているところもあるようです。

フォトグラフィカでは、デジタルカメラで撮影したデータをすでにお持ちの方や、過去に撮影したネガの退色等の要因で通常のプリントができない方のために、「リメイクアルバム」という形で「手焼き」アルバムに近い形の「手焼き風」アルバムの制作を行っています。

この度完成しました、手焼き風アナログアルバム「NATURAL」〜ナチャラル〜は、「手焼きのフォトグラフィカ」が自信を持ってお届けする、本格的な手焼き写真風アルバムです。

これによって、デジタルで撮影した方々にも手焼きの雰囲気をお楽しみいただく事ができるようになりました。
デザインやレイアウトは、手焼きのものと全く同じものを使用します。
サンプルもご用意しておりますので、デジタルアルバムはあまり・・・という方は、是非ご連絡下さい。

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