結婚しよう!と思ったときに役立つ写真用語辞典


あ行
アナログ撮影
フィルム撮影のこと。デジタル撮影の登場でよく聞く様に。
オーダーメイドアルバム
写真のレイアウトデザインを、お二人に合わせて一冊づつ仕上げるアルバム。内容はお二人の希望に沿って仕上げていくので、世界に一冊のアルバムを仕上げる事ができます。→関連ページ
打ち合わせ
良い写真の仕上がりには欠かせないのが、式前の打ち合わせです。お申込み後に通常1・2回は行います。一緒に会場の見学に行ったりする事も。スケジュール表(進行表)を見ながら、撮って欲しい小物・シーンなどのご希望伝えましょう。忙しくても、打ち合わせはしておくことをオススメします。式の当日に初めて会うよりも、会った事があるフォトグラファーの前の方が素敵な笑顔ができますよ。
大判
一般的には4×5サイズ以上のカメラを言いますが、結婚式では、35ミリより大きいサイズのカメラ・写真のことをこう呼ぶ事が多いようです。結婚式では、集合写真など型物写真でよく使われる「大きな」カメラのこと。
暗室
手焼きプリントには欠かせない施設。最近はとても少なくなりました。ほとんどの業者さんはラボという工場に手焼きのプリントをお願いしていますが、それでは良いプリントはできないので、専用の暗室で熟練のプリンターが一枚一枚プリントしています。そのため、アルバムの完成には他の業者さんより時間が掛かるかもしれません・・・。
か行
型物写真
写真館で撮る写真。というイメージの写真です。ポーズ写真や集合写真等、結婚式ではとても多く撮影されます。しっかり構えて撮る型物写真の反対側にあるのが、動いているところや自然な姿を捉えるスナップ写真です。スナップ撮影の場合にも、式が始まる前や空いた時間などに、会場の色々な場所で(階段やお庭など)ポーズ写真の撮影をします。スナップアルバムを華やかにするために欠かせないカットです。会場のお気に入りの場所や、やってみたいポーズ等あれば、打ち合わせの際にリクエストしてみましょう。
機械焼き
その名の通り、機械で焼く写真です。一般的に写真屋さんにプリントをお願いすると、この方法でプリントしてくれます。とても仕上がりが早くて便利な方法です。機械焼きをしてくれる写真屋さんにも、町によくある写真屋さんとは別に、プロを対象にしたプロラボというのがあります。ちゃんと綺麗に仕上げてくれるので、集合写真などをお友達やご親戚に配る時の焼き増しをプロラボにお願いするのもいいかもしれません。
加工
デジタル時代になって、写真の加工も様々になってきましたが、基本的よく使われるのは、セピア・白黒・ソフトフォーカス等や赤目消し・目つぶり修正などです。
結婚報告ハガキ
結婚をしたら式に来られなかった方々へも、お2人の新しい門出を報告しましょう。特に、結婚で新居を構えたり引越しをする場合には、年賀状と一緒ではなく、相手の方が年賀状を出す時に宛先に困らないよう、式後速やかにお知らせすることをオススメします。ハガキには、大きく分けて印刷タイプ・写真タイプ・自分で作るタイプの3つがあります。最近は自分で作る方が多いですが、オススメはやっぱり綺麗な写真タイプ。本物の銀塩写真を使うので、仕上がりが違いますよ。→関連ページ
外注
持ち込みともいいます。式場で紹介された・パンフレットが置いてある業者さん以外の業者のこと。式場さんによっては、外注業者を使いたい場合には、持ち込み料を取られるところもあるので、予定がある場合は要確認。写真の場合、外注業者は撮影させてもらえない場所が設定されている場合なども・・・
キャッチライト
モデルさんなどの写真で、瞳の中で光るものを見つけたことがありませんか?あれです。
さ行
スナップ写真
挙式や披露宴の様子や自然な笑顔の瞬間を撮影する写真です。型物とは違い、動きのある瞬間を35ミリ一眼レフカメラなどの比較的軽量なカメラを使用して撮影します。多くのカットを撮影できるのも魅力。会場の素敵なポイントでの簡単なポーズ写真や集合写真の撮影もできますので、ご相談下さい。2人のフォトグラファファーが、様々なアングルから多彩な撮影をする2名撮影が大好評です。撮影したら、素敵な一日の記録をアルバムにまとめましょう。→関連ページ
スナップ撮影は友人にお願いする
よくあります。お友達が撮影した写真でアルバムを作るリメイクアルバムも大歓迎です。ですが、中にはこの選択で後悔をしている方もいますので、ご注意下さい。その理由としてはテクニックも勿論ありますが、何よりもそのお友達もお2人のお客様として来ている=お友達も楽しみたいという事があります。美味しいお料理も食べたいし、他のお友達と楽しい会話がしたい、勿論お2人への祝福やフラワーシャワーもしたいはずです。その時、撮影する人はいません。もし、お友達に撮影を頼まれる場合は、ちゃんと御礼をして時間を撮影に使ってもらいましょう。素敵なお写真をお待ちしております。→関連ページ
集合写真
結婚式の思い出には欠かせない、出席者が一緒に写る写真。型物の一種ですが、一口に集合写真といってもいろいろあります。まず、写真室・スタジオなどでひな壇を使って綺麗に並び、大型カメラで大型ストロボを使って、かっちり撮るタイプ。次に、スナップ写真の一環で、35mm一眼レフカメラ&クリップオンストロボ等を使って、会場内の広い場所に、並びなどは気にせず集まってもらい、階段の上などから撮影する簡易的なタイプ。他にも、友人グループ数人で撮るというのもよくありますよね。仕上がりの綺麗さは断然写真室ですが、あまりかしこまらずに気軽に自然な姿が撮れる、スナップタイプの集合写真も人気です。
スタジオ写真
ホテルや大きな会場には、ほとんどの場合スタジオがあります。ここで、型物と呼ばれるご家族の集合写真やお2人のポーズ写真を撮影します。しっかりとしたライティングと中判などの大型カメラで、6切などに伸ばしてもとても綺麗な写真が撮影できます。スナップ写真とは別に利用する方も多い撮影です。
写真セレクト
アルバムを作る時、入れる写真を自分達で選ぶこと。作業日程に影響がでてしまうために、できなかったり有料だったりする事務所さんもあります。でも、少しは写真を選びたいと思いませんか?なので、セレクトはご希望さえあれば無料でできるようにしました。大きくしたい写真だけ選んで後はお任せや、こちらで作ったレイアウト表を見て、希望の写真だけ入れ替えるなどの方法がオススメです。レイアウト表は必ず製作してお見せしているので、とっても安心です。お友達が撮った写真や他のカメラマンさんが撮ったものも一緒にアルバムに入れることもできますので、ご相談下さい。→関連ページ
スケジュール表
進行表ともいいます。お2人の一日の行動やイベントについて書いたタイムスケジュールです。これが、フォトグラファーの一日の時刻表となりますので、必ず最新版を渡すようにしましょう。打ち合わせの際にも必要になります。空いた時間を見つけて会場内の色々な場所でミニロケ撮影するのもいいですよね。
ソフトフォーカス
ぼんやりぼかして幻想的な雰囲気を作る方法です。お化粧姿やアップの写真を撮る時に多く使用します。ソフトをかけて欲しいというご希望は、打ち合わせの際に伝えてください。綿密な打ち合わせがあれば、当日の撮影もスムーズです。もしもお願いを忘れてしまった場合や、思ったほどかかっていない時には、プリントの際にかけることも出来ますので、アルバム製作の前にご相談下さい。わざと撮影の際にソフトを使わないようにお願いして、本当の自分?を記録しつつ、プリントの際にソフトをお願いするという裏業もあります。後からかけることはできますが、かけてしまったソフトを取る事はできませんから・・・
撮影規正
会場によっては、撮影禁止の場所やシーンがある事があります。そのほとんどは教会や神社の内部での行事です。教会内では素敵な撮影シーンがたくさんありますので、会場選びの際にはチェックすることをおすすめします。教会内は会場さんの提携業者のみ撮影可、というところもあります。その場合は、その業者さんが撮ったネガをもらって写真をアルバムに追加しましょう。撮影は会場の業者さんにお願いして、自分達用や御両親用のアルバムだけ作って欲しいという方も大歓迎です。→関連ページ1.2
増冊
ご注文いただいたアルバムと全く同じアルバムを複数制作すること。料金は一冊目よりも割安になることが多い。
白黒
ご存知、白と黒のみで表現する方法です。何ともいえない美しいシーンが作れます。カラーから美しい白黒写真を作ることは難しいので、ご希望の方はお知らせください。白黒フィルムでも撮影いたします。デジタルの場合に、撮影後に変換も可能です。
セピア
こちらもお馴染みの、独特な赤茶色の色で表現する方法です。カラーから製作できますが、色調の統一が難しいので、アルバムに入れたい場合には、アクセントとして入れることをオススメします。こちらも、デジタルでは撮影後に変換できます。
事務所
みなとみらい線日本大通り駅の近くにあります。周辺には沢山の歴史的建造物が立ち並ぶ地域です。事務所は・・・来ていただいた方々の反応が、正直気になる所です。なにしろ古いビルの2階、階段下の変な「空間」ですから。とても小さな空間ですが、不思議と落ち着くので、皆さんと長い時間お話しています。百聞は一見にしかず。これから結婚するお二人やアルバムを作り直したい方は、是非一度遊びに来てください。完全予約制ですので、あらかじめご連絡をお願いします。
35mm
一度は手にしたことにある、一般的に良く使われるパトロネに入ったフィルム。一般的に「フィルム」といえば、このサイズのことです。
た行
手焼きプリント(写真)
その名の通り、一枚一枚引伸ばし機を使って手作業で制作するプリントのこと。機械焼きではできない、微妙な調整が可能で結婚式などの繊細なプリントで人気があります。→関連ページ
手焼き風プリント(写真)
手焼きの仕上がりをデジタルで表現したプリント。やはり手焼きとは一味違いますが、同じような雰囲気を出す事ができます。デジタルカメラで撮影した場合やデジタルアルバムで使用されます。
デジタルプリント(写真)
デジタルカメラで撮った写真のプリント…も指しますが、プリントをする機械がデジタルということです。町の写真屋さんの機械もこのタイプが多くなってきました。今までの機械(アナログ)は、紙に光を当てて露光する方法でしたが、デジタルはレーザー光で露光します。大分綺麗になってきましたが、アナログとは少し違った質感の仕上がりになります。写真の裏に、レーザーと書いてあればデジタルです。もっとも、書いていないものもたくさんあります。フィルムからの場合も、一度スキャンしてからプリントすることになるので、傷を消したり、退色を補正してくれたり、クッキリとした画像に自動的にしてくれたりというメリットもありますが、不自然な画像になってしまうこともあります。プロが使ったり、大きなプリントを作ったりする専用の機械は、プリント代も高価ですがとても綺麗に仕上がります。
デジタル撮影
デジタルカメラを使って撮影をする方法です。
デザインアルバム
デジタルアルバム
:これまでの写真ではできなかった、写真を組み合わせたりぼかしたりしてデジタルデザインで仕上げたアルバムです。両方ともご用意していますので、お好みのアルバムをお選び下さい。
同プリ
同時プリントのこと。フィルムを現像に出すと一緒にくれる、主にLサイズの全コマプリント。現像済みのフィルムからプリントするのは、焼き増しです。
中判
:スタジオや集合写真で使うことのある「大きなカメラ」で使うフィルムのサイズです。2Bやブローニーなどとも言います。
ディープマット
:無光沢のプリント。落ち着きのある写真に仕上がるので、結婚写真では多く使われています。
な行
ネガ
:すっかりデジタル時代になりましたが、手焼き写真を作るのには欠かせないものです。
は行
別撮り
慌しい式の始まる前や、別の日にゆっくりとおこなう撮影。ロケーション撮影をする場合もあります。横浜で式をするお二人には、式の前や後に時間があれば人力車でのロケ撮影がお勧めです。詳しくはお問い合わせ下さい。
プリントサイズ
:写真のプリントサイズはいろいろあります。
Lサイズ・89mm×127mm
KG・102mm×152mm
2L・127mm×178mm
キャビネ・120mm×165mm(2Lと同サイズで処理しているところもあります)
8切・165mm×216mm
6切・203mm×254mm
4切・254mm×305mm
などなど、もっと細かいサイズもあります。
他にもデジタル専用サイズDSC89mm×119mmなども。
このサイズはペーパーのサイズです。手焼きの際はこの中に写真の全体を焼くので、もっと小さい画像になります。
フォトグラフィカ
横浜にある、小さなウェディングスナップ撮影&アルバム制作の事務所です。一日一組撮影&自家プリントでつくる手焼き写真のアルバムが自慢です。撮影済みの写真からアルバムを制作するリメイクアルバムや、写真仕上げの結婚報告ハガキもあります。→関連ページ
微粒面
:写真に触っても指紋が付かないように表面に凹凸のあるプリント。絹目よりは少し細かい。
引伸ばし機
:暗室で使う機械。ネガに光を通します。手焼きプリントはここで生まれます。
フラッシュ(ストロボ)
結婚式のスナップ撮影には欠かせない道具。式場や披露宴の会場って実はとっても暗いんです。私たちの目で見る限りでは、そんな風に感じないんですけどね。集合写真などを大きなカメラで撮る時には、三脚をたてて、大きなストロボを使って撮影します。綺麗な照明が当たる場所や、窓から射す淡い外光の下でロマンチックな一枚を撮りたいときには、ストロボを光らせないことも。そんな時には「ちょっとだけ動かないで!!」とお願いしましょう。
フォトウエディング
写真だけの結婚式として、スタジオやチャペルでの模擬挙式撮影、海や山・邸宅でのロケーション撮影などがあります。
フォトグラフィカでは、横濱山手西洋間でのロケーション撮影も行っています。
ま行
前撮り
別撮りとほぼ同じ意味。
フィルム感度
ISO(イソ)で表記される、国際標準化機構で決まったフィルム感度の表記法。昔はASA(アサ)といっていましたが、これはアメリカの表記法です。簡単に言うと、数字が大きいほど暗いところでも写せます。ですが、数字の小さい方が、綺麗にプリントできます。結婚式のスナップ撮影で使用するのはISO400が一般的。ある程度暗いところでも撮影ができて、綺麗にプリントできる感度です。型物などの照明機材が整った環境では、ISO100程度のフィルムを使用します。特に、集合写真など大きくプリントする写真にはISO感度の低いフィルムがよく使われます。
持ち込み
外注と同じ意味です
や行
予算
:写真の平均予算はアルバムとセットで20万円+αなんだそうです。せっかくですから、気に入ったアルバムを探してみては?アルバムだけでも制作できますので、よかったら見て行ってください。
ら行
ロケーションフォト(ロケ撮)
海や高原、豪華な邸宅や庭園などで行う、イメージフォト撮影。全国各地のリゾート地などで盛んです。幻想的な雰囲気で素敵な写真を撮ったら、デジタルではなく手焼きの写真でアルバムにすると素敵ですよ。→ロケーション撮影 関連ページ
リメイクアルバム
・最初アルバムは作らなかったけど、やっぱり欲しい!!・両親に贈るアルバムを作りたい・お友人にとってもらった写真をまとめたい・会場のアルバムが気に入らない・・・などなど、アルバムだけ作りたい!!という方向けのアルバム制作プランです。アルバムは全く同じものを使って制作。友達に撮ってもらった写真や、思い出の写真を入れたり、式と披露宴で違う業者さんが撮ったものを一冊にまとめたり、メリットもたくさんあります。レイアウトなど、色々と希望を相談してみることが、想い出に残るアルバムを作る秘訣です。式が終わって落ち着いてから、ゆっくり写真を選んで作りたい方にもオススメ。→
両親用アルバム
大切に育ててくれたご両親に感謝を込めて、結婚式のアルバムを双方のご両親に送ることが増えています。ご両親との写真を多めにセレクトしたり、ご両親との想い出の写真を入れたりして贈るのもいいかもしれません。デジタルアルバムでは、全く同じアルバムや同じ内容の小さなアルバムを増冊してプレゼントしたりする場合も。アルバムの内容は担当の方とよく相談して、喜んでもらえる一冊に仕上げましょう。→関連ページ
ラミネート加工
最近流行の、写真の表面にビニールやプラスチックコーティングを施して写真の退色を遅らせたり、傷や汚れを防いだりする方法です。デジタルアルバムでは、ほぼ100%で使用されています。利点の多い加工ですが、手焼き写真やディープマットのプリントでは、せっかくのシックで滑らかな表面や質感が、台無しになってしまう事もあるので要注意。
レイアウト表
アルバムやポストカードを作るとき、実際の制作に入る前に提示してくれる設計図のようなもの。やっぱり、内容が分かっている方が、失敗や後悔は少ないハズ。レイアウト表は、提示してくれる所やしてくれない所、修正が無料の所や有料の所があるので、セレクト可能かどうかと一緒に確認しておくことをオススメします。
わ行
トップページ

ウエディングフォト撮影
アルバムのみの制作
結婚報告はがき
ウエディングお得情報
フォトグラフィカのコンセプト ウエディングスナップ リメイクアルバム 結婚報告ポストカード
(C)FOTOGRAFICA 2005 All Rights Reserved. 〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通1-14 金港ビル2階